2009-06

筐体デザインの確認

画像をクリックするとズームします。

時計用に製作していた筐体が一回アップされました。
抜けや修正がまだあるので再加工に回ることになりますが、一度記録しておきました。

自分が3Dで引いた図面通りにものが仕上がってくるのはうれしいものですが
加工賃の高さには泣きたくなりました。

USBの変換プラグ

090618_0

くだらないことですが、USBの5Vを電源直差しで供給出来るようにする変換プラグ。
形状全体で「コンセント」のイメージをアフォードしている様が愛らしいです。

600mAしか供給出来ないので用途は限られますが、マイコン+センサ+電力消費の小さなアクチュエータという構成の何かをPCに対してスタンドアローンで動かすというシーンが日常に増えれば、こういう構成が日常に増えるのではないかなと思ったりもします。

ユーザーがすぐにデバッグ出来るユビキタス社会というやつでしょうか。
調子が悪くなったらとりあえず手元のminiPCでもつないで家電の状態がわかるとか。
家庭用大型冷蔵庫とかが5Vで動いてくれるようならすぐにでもできそうですが、現状の効率では無理そうですよね。

「ハック」と言えばおおげさですが、Make magazine等を中心に自分の手で身の回りの電化製品やガジェットに手を入れる人は増えているようです。
周囲のモノが電化して複雑化が進むにつれて、ユーザーが自分の使用している道具の手入れをしなくなっていったような気がするのですが
おそらくこうしたここ100年ぐらいの流れに対する反動みたいなものもあるような気がします。
愛着とか消費に対する疑問ですかね。

話が大幅に逸れてしまった。

僕は自分のブログをメモ的な使い方をしようと思っていたので、あまり日常のことを書きません。
今日は何を思ったとか、今日は何をしたとかみたいなことですね。

が、飽きっぽいので
色々と変化をつけるために徒然草的に日記を書こうかとも思っています。

が、日常の写真を撮る習慣も無いので本当に書けるかはわかりません。
修学旅行ですらカメラを持っていくのを忘れた人間なので、この点に関しては自分のきまぐれに任せるしかありません。

今日は長くなってしまいました。御粗末。

試作ログ

090602_0
090602_1

照明の仕様を決定しながら機能実装を平行して行っています。
arduinoはこういう場合のスケッチが非常に楽なので、プログラミングが得意ではない僕は非常に助かっています。

input系のバリエーションを豊富に持たせてモード変更機能を持たせていく予定です。
環境光モード、タスクライトモード、焦電センサモード、ブリージングモード等々。

電源ケーブルにつながれた状態では高輝度モードで発光、スタンドアロンで省エネ発光になります。
現状ではこの機能は未実装ですが、LED用定電流ドライバモジュールをストロベリーリナックスで見つけたので比較的簡単に実装できそうです。
arduino Duemilanoveから電源が自動判定になったので、これを利用して電源接続状態とバッテリー接続状態の判定ができそうなので。

実装する機能が固まってきたので、ある程度最終的な部品のコンフィギュレーションが可能になってきました。
ライノセラスで簡単なモデリングをしています。
頭の中では最終的なスタイリングもかなり固まっています。

あとは現実的なハードルが色々と超えられるかが鍵になりそうです。

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