2009-09

traktor備忘録

アクセス解析を見ていたら、このブログに訪れている人の中にtraktorのインストールエラーで検索している人がいるようなので、僕が経験したトラブルとその解決法を書いておきます。
ちなみに環境はMac OS10.5.8、intel mac、使用しているソフトウェアはtraktor scratch pro ver.1.1.2.004、インターフェースとしてAUDIO8DJを使用してTechnics SL1200 MK5と接続しています(外部ミキサー使用)。

1:Service Centerソフトウェアのインストールエラー
traktorをアクティベートするにはService Centerソフトウェアをインストールする必要がありますが、僕はどうしてもこれがインストールできませんでした。
バッチを当ててみたりいろいろと試してもだめだったので、エラーメッセージの画像を添付して問い合わせたところ以下のような回答が返ってきました。

ご送信いただきました画像を確認いたしました。
表示されているエラーメッセージについて調べましたところ、仮想OSインストールソフトによって出力されている可能性が高いようです。
このようなソフトウェアをインストールされている場合、Native Instruments製品は正常にインストールや動作が出来ない可能性があります。
もしこのようなソフトウェアがインストールされている場合、一度アンインストール後にNative
Instruments製品のインストールをお試しいただくか、仮想OSソフトウェア製造元メーカーまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。

僕はparallels desktopをインストールしていたのでおそらくそれが原因であろうという当たりをつけた上で、ちょうど新しいマシンを購入したところだったのでそちらで試してみたところ成功しました。

2:ターンテーブルのコンフィギュレーションが上手くいかない
timecode setupが上手くいかないときがたまにありますが、僕の環境ではほとんどカートリッジの接触不良です。

3:音にやたらノイズが入るときがある
出力している内部音源にやたらノイズが入るときがありますが、いつもtraktorを再起動するとなおります。
これに関しては原因がよくわかりません。

以上、自分の環境でのtraktor備忘録でした。

作業ログ

090928_0

090928_1

090928_2

今日の作業記録。
文字盤無しの時計で、位置のみをLEDで示しています。
点灯方法で数字を表そうと考えていますが、どのような点灯が適しているのかは試行錯誤中です。

fluidDial

090925_0

090925_1

090925_2

090925_3

090925_4

時計のタイトルはfluidDialになりました。日時計のことを英語でsundialというらしいので、太陽に対して流体で時刻を推し量るという意味合いでfluidとしています。
現状はPCとつなぎっぱなしでデバッグ中ですが、安定して動くようになればスタンドアローンで動きます。
中身はすっきりしていますが、時計の針と配線をまだ済ませていないので今後ぐちゃぐちゃになるかもしれません。

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