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時計の文字盤とLED制御
なんてことはないLEDの制御ですが、時計の文字盤部分となります。
点灯し続けているのが0(or 12),あとは発光回数で数字を表しているのですが、ちょっとわかりにくいですね。。。
個人的には発光回数が増えて、delayの時間が短くなるにつれて発光し続けているように段々見えてきて0に戻るあたりは気に入っています。
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TLC5940
- 2009-10-26 (月)
- arduino
arduinoを利用していて、出力ピンの数が足りずに困ることがよくあります。
特にPWMで複数のアクチュエータを制御したいときなどは、一つのarduinoでは足りなくて複数のarduinoを連携させたり回路やプログラム上での工夫をする必要があります。
PICやAVRを直接制御して開発している場合には最適なピン数のモデルを選択すればいいわけですが、arduinoは最適なマイコンの選択という点ではどうしても限定されてしまいます。
で、例えば僕は12個のLEDで時計の文字盤表示をしようとしているので、12個のPWMピンがあれば非常にシンプルに回路が組めるのです。
何かよい方法はないかとウェブをさまよっていたときに見つけたのがTLC5940というICでした。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musashino_proto/20090924_316652.html
記事にもありますが、arduinoにはこのIC用のライブラリが用意されており簡単にPWMピンの数を増やすことができます。
たかだかLEDの制御をするためだけにarduinoを増やさなければいけない、なんて状況には最適なICです。
PWMピンの数はこのICでは最大で16個になるわけですが、これは結構な可能性を持っていそうです。
PWMコントロールをしたいアクチュエータの選択肢はたくさんあるので、LEDに限らずサーボやモータのコントロールを一つのarduinoでまかなえてしまいます。
たとえばサーボのコントロールは以下のURLにライブラリが用意されています。
http://students.washington.edu/acleone/codes/tlc5940arduino/html_r014/tlc__servos_8h.html
もちろん、供給電力や電流量などには気を払わなければなりませんが、arduinoは20Vまではvinから供給できるのでそれなりの利用価値がある気がします。
複数のサーボや人工筋肉で構成されたロボットのようなものをつくるのであれば、非常に便利なICかもしれません。
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USBの変換プラグ
- 2009-06-18 (木)
- arduino
くだらないことですが、USBの5Vを電源直差しで供給出来るようにする変換プラグ。
形状全体で「コンセント」のイメージをアフォードしている様が愛らしいです。
600mAしか供給出来ないので用途は限られますが、マイコン+センサ+電力消費の小さなアクチュエータという構成の何かをPCに対してスタンドアローンで動かすというシーンが日常に増えれば、こういう構成が日常に増えるのではないかなと思ったりもします。
ユーザーがすぐにデバッグ出来るユビキタス社会というやつでしょうか。
調子が悪くなったらとりあえず手元のminiPCでもつないで家電の状態がわかるとか。
家庭用大型冷蔵庫とかが5Vで動いてくれるようならすぐにでもできそうですが、現状の効率では無理そうですよね。
「ハック」と言えばおおげさですが、Make magazine等を中心に自分の手で身の回りの電化製品やガジェットに手を入れる人は増えているようです。
周囲のモノが電化して複雑化が進むにつれて、ユーザーが自分の使用している道具の手入れをしなくなっていったような気がするのですが
おそらくこうしたここ100年ぐらいの流れに対する反動みたいなものもあるような気がします。
愛着とか消費に対する疑問ですかね。
話が大幅に逸れてしまった。
僕は自分のブログをメモ的な使い方をしようと思っていたので、あまり日常のことを書きません。
今日は何を思ったとか、今日は何をしたとかみたいなことですね。
が、飽きっぽいので
色々と変化をつけるために徒然草的に日記を書こうかとも思っています。
が、日常の写真を撮る習慣も無いので本当に書けるかはわかりません。
修学旅行ですらカメラを持っていくのを忘れた人間なので、この点に関しては自分のきまぐれに任せるしかありません。
今日は長くなってしまいました。御粗末。
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