Drawing

作家性

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プロダクト3作品を検討会等でブラッシュアップしている際に、僕自身の作家性が希薄であるということを指摘されることが多いです。
衣服作品の頃は結構好き勝手やっていた感が強いのですが、確かに最近のプロダクト作品はミニマルに傾倒しています。
エンジニアリング的なことや、新素材・新技術の利用などはさまざまな側面から合理的な形状を求めてくるので
そこに自分自身の造形的なフェティシズムを落とし込んで行くのは技術、感覚の両面で難しい問題をもっているように思います。
ユーザビリティや情報の整理という観点から突き詰めたデザインと制作者のかっこいいと思う点の擦り合わせをしながら、プロダクトとして成立させるのは至難の業だなぁと感じます。

で、作家性が希薄だと感じられるのは僕自身の技術が未熟であるということと、おそらく単純に造形的なフェティシズムを合理的な観点で抑え込んでいるのが理由かなと思っています。
表現によった作品を作ってみる必要があるのではと思い、少しずつ準備を始めました。

ねこぢる

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ねこぢるに似ていると言われたので描いてみました。

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