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traktor
traktor備忘録
- 2009-09-30 (水)
- traktor
アクセス解析を見ていたら、このブログに訪れている人の中にtraktorのインストールエラーで検索している人がいるようなので、僕が経験したトラブルとその解決法を書いておきます。
ちなみに環境はMac OS10.5.8、intel mac、使用しているソフトウェアはtraktor scratch pro ver.1.1.2.004、インターフェースとしてAUDIO8DJを使用してTechnics SL1200 MK5と接続しています(外部ミキサー使用)。
1:Service Centerソフトウェアのインストールエラー
traktorをアクティベートするにはService Centerソフトウェアをインストールする必要がありますが、僕はどうしてもこれがインストールできませんでした。
バッチを当ててみたりいろいろと試してもだめだったので、エラーメッセージの画像を添付して問い合わせたところ以下のような回答が返ってきました。
ご送信いただきました画像を確認いたしました。
表示されているエラーメッセージについて調べましたところ、仮想OSインストールソフトによって出力されている可能性が高いようです。
このようなソフトウェアをインストールされている場合、Native Instruments製品は正常にインストールや動作が出来ない可能性があります。
もしこのようなソフトウェアがインストールされている場合、一度アンインストール後にNative
Instruments製品のインストールをお試しいただくか、仮想OSソフトウェア製造元メーカーまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。
僕はparallels desktopをインストールしていたのでおそらくそれが原因であろうという当たりをつけた上で、ちょうど新しいマシンを購入したところだったのでそちらで試してみたところ成功しました。
2:ターンテーブルのコンフィギュレーションが上手くいかない
timecode setupが上手くいかないときがたまにありますが、僕の環境ではほとんどカートリッジの接触不良です。
3:音にやたらノイズが入るときがある
出力している内部音源にやたらノイズが入るときがありますが、いつもtraktorを再起動するとなおります。
これに関しては原因がよくわかりません。
以上、自分の環境でのtraktor備忘録でした。
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作業ログ
完成したスピーカー基板に発振素子をのせていきます。
発振素子は全部で300個。
ハンダ付け終了。このあとは筐体に収めてコントローラーとの接続です。
全然関係ないですが、traktorの調子が悪くなったので調整をしていました。カートリッジの接触不良が原因だったようで、すぐに直ったのですが今度は音にノイズが。。。
スピーカーの基板を収める筐体のカーブを三次元図にするために雲形定規で測定して図面に起こしました。
またまたメモ的内容でした。
実際に作業をしたのはちょっと前なのですが、無精者の僕はマメにブログへのアップができないのでラグが出来てしまいます。
気づいたら9月だったのでなんとなくまとめてみました。
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作業ログとtraktor

コンテンツは90%完成。
イニシャルページで少しやりたいことがあったけど
技術的な可否の問題なんかを考える必要があるので
今回のパブリッシュでは実装しないかもしれない。
いい加減研究の作業に戻りたいし。
まぁVer.0.1ってことで。
いままでやってきたことをまとめる良い機会になった。
あとtraktorのアクティベーションができない問題の解決に向けてようやく重い腰を上げました。
service centerが正常にソフトウェアを認識していないのとOSX用のパッチが上手く当たらないことなど
原因の切り分けが上手く出来ていないのでNIに相談することにしました。
日本語でメール書いて通じるだろうか。
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